りしり系えながおに昆布
りしり系えながおに昆布は知床半島の南側(根室側)にだけ生息しているこんぶです。
表皮の色から、黒口と赤口に分けられています。
黒口は独特の黒褐色から先に向かって薄青い橙色になっていきます。
赤口は褐色または濃い橙色をしています。
だし汁が濁るという欠点がありますが、香りは特有のものがあり、濃厚な風味を持っています。
また、幅が広く肉厚が薄いのでみかけがよく、高級銘柄として販売されています。
りしり系えながおに昆布は知床半島の南側(根室側)にだけ生息しているこんぶです。
表皮の色から、黒口と赤口に分けられています。
黒口は独特の黒褐色から先に向かって薄青い橙色になっていきます。
赤口は褐色または濃い橙色をしています。
だし汁が濁るという欠点がありますが、香りは特有のものがあり、濃厚な風味を持っています。
また、幅が広く肉厚が薄いのでみかけがよく、高級銘柄として販売されています。
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